計測地震防災・緊急地震速報

中層・低層対応システム
VissQ-Mid

地震による建物の揺れを計測し、安全性をわかりやすく3段階で表示します。施設管理者や利用者は的確な情報を得られるため、建物の継続使用・事業継続・避難要否などの判断が素早く行えるようになります。

※45m以下の建物を目安としています。建物の構造によって対応できる高さは異なります。

システム構成

地震計を建物の1Fと最上階に設置し、それぞれのデータから建物構造の被災度を判定します。建物の共有部には表示器を置きます。

VissQ-Proシステム図

主な機能

建物の被災度判定支援

地震時は建物の被災度を3段階で判定し、表示器でメッセージや震度を警告音と連携させて伝えます。また、表示灯でも安全性を確認することができます。

被災度の3段階判定
被災度の3段階判定

被災状況に応じたメッセージを自動表示

運用基準に沿ったメッセージを設定することにより、管理者不在の時でも、館内にいる人たちに建物の安全情報の提供や避難指示をすることが可能です。
メッセージの一例

主な製品

システムを構成する主な製品

型番外観製品内容カタログ
LU301LU301有線LAN地震計 [記録部]LU301カタログ
SU501SU501有線LAN地震計[センサ部]SU501カタログ
VM010VM010表示器
NHS-3FB1NHS-3FB1表示灯