地震時の複数建物被害状況を一元管理できるIoT地震観測サービス

IoT地震観測サービスは、広域・多拠点の地震観測を低コストで行えるサービスです。
大地震発生時の初動対応だけでなく、さまざまな業界・サービスでの活用が可能です。

IoT地震観測サービスシステムイメージ
  • 各建物に設置した地震計で地震の揺れを計測
  • 計測データはクラウドサーバーに自動でアップロードされ解析
  • スマホやPCで各建物の震度や被害状況をまとめて確認

動画でわかるIoT地震観測サービス

導入事例動画

地震発生

その場所の被害がわからない!

大切な人のいる建物は無事ですか?
自宅、職場、子どもの学校、会社の拠点・施設は無事ですか?

[東日本大震災・熊本地震の直後に表れた課題] 素早く正確な情報が得られないため、初動対応が遅れる

  • 各拠点や建物も混乱しているため、
    正確な情報が上がってこない。
  • 現場の状況に応じた
    的確な人員や費用が投入できない。
  • 各拠点や建物の被害状況が
    迅速に把握できない。
  • 状況確認が遅れるため、万一の際、
    外部向けに正式な情報開示ができない。
下矢印

知りたいのは、その場所の安全・安心

IoT地震観測サービスは、これまでの観測ネットワークではカバーしきれなかった、
ピンポイントな場所の震度や被害情報の把握を可能にします。

IoT地震観測サービスの概要図

サービスの特長

  • 低コスト×多拠点

    従来よりも圧倒的な低コストで多拠点の地震観測が可能です。

  • トータルシステムを提供

    計測のための地震計、管理のためのクラウド、共有のためのアプリケーションまで、トータルに提供できます。

  • サービス展開を支援

    本ネットワークで観測された観測記録を活用して、様々な新商品やサービスの開発/展開が可能です。

提供可能ツール

簡易地震計PL200
1.計測
  • ・地震計メーカーだからこその計測精度
  • ・LTE-M通信/Wi-Fiによる自動アップロード機能
多拠点管理画面
2.管理
  • ・マップ/リスト形式により広域・多拠点管理が可能
  • ・遠隔での死活監視、ファームウェアアップデート機能
  • API連携機能
メール通知機能
3.共有
  • 豊富なメール通知機能
    • ①計測情報メール
    • ②緊急地震速報に紐づく計測情報メール
    • ③端末接続状態メール

※掲載された端末の画像やシステムの画面などは、すべてイメージです。

地震被害把握のエビデンス

その場所がどのように揺れたか=地震被害把握のエビデンス

他データと組み合わせることで、より詳細な被害状況把握が可能になります。

地震被害把握のエビデンスイメージ

導入実績

※掲載しているのは導入実績の一部です。

様々なサービス・業界での活用が可能です!

拠点の被害状況の早期把握

安全確保、事業継続判断、初動体制構築、人員リソース適切配置、
早期復旧、情報公開による企業価値向上

  • 製造業
    • ・サプライチェーンの被害状況把握
  • 運輸業
    • ・物流網の被害状況把握
    • ・駅等での誘導案内
  • 金融業・保険業
    • ・顧客資産の損害把握
    • ・支払いの迅速化
  • 不動産業
    • ・テナント、利用者へのアナウンス
    • ・帰宅困難者の受入れ判断
  • 医療・福祉
    • ・医療、福祉従事者の招集
    • ・家族への安心情報の提供
  • 教育
    • ・家族への安心情報の提供
  • 自治体
    • ・地域の被害状況の把握
    • ・避難者の受入れ判断
    • ・住民への正確な情報伝達
  • 大学・研究機関・コンサル業
    • ・集まってきたデータによる研究
    • ・データを利用した分析、コンサルティング

白山工業では地震BCM、建物ヘルスモニタリング、地域貢献活動など
さまざまな業界の皆様と連携し、安全・安心な街づくりを推進しています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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