南海トラフ地震をはじめとする大規模地震の発生は、製造業にとって事業継続を脅かす重大なリスクです。
多くの拠点・工場を抱える企業では、被害が広範囲に及び、生産停止やサプライチェーンの寸断が深刻な影響をもたらします。
しかし、工場・メーカーの防災担当者が直面する現実は「限られた予算や人員」という厳しい条件。すべての工場に十分な対策を施すことは容易ではありません。
本ウェビナーでは、南海トラフ地震の被害想定を起点に、限られた条件下で優先すべき事前対策・事後対応のポイントを、計測地震防災のプロフェッショナルである白山工業が徹底解説します。
さらに、地震発生直後の初動対応を迅速化し、被害を最小限に抑えるための具体的なソリューション活用についてもご紹介します。
工場・メーカーの防災担当者の頭を悩ます「どこから手をつけるべきか」「最小限のコストで最大の効果を得るには?」といった疑問に答え、明日から実践できるヒントを提供します。
地震に強い施設運営を実現したい経営層、施設管理者、防災担当者の皆様に、必見の内容です。

開催概要
- 開催日:2026年1月27日(火)12:00〜13:00
- 参加費:無料
- 実施方法:Zoomにて開催いたします
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講演概要
徹底解説!製造業の地震対策 ― 限られた条件で防災担当者が今できることは?
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- 登壇者:白山工業株式会社
執行役員 防災システム事業部長 中井 俊樹
- 略歴:東京理科大学理学部卒。長年にわたり防災分野の営業部門を統括し、国の地震観測プロジェクトや民間における緊急地震速報の普及に尽力。防災科学技術研究所と連携し、携帯端末を活用した高密度観測網の社会実装を推進。「Geonavi」「i地震」「i震度」など、ユニークな防災関連製品を企画。2021年よりNPO法人「リアルタイム地震・防災情報利活用協議会(REIC)」理事として、防災情報の活用による災害軽減に取り組む。
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- 登壇者:株式会社JX通信社
データプラットフォーム部長 藤井大輔
- 略歴:ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験。以降、災害情報伝達に関する官民の様々なプロジェクトに関わる。2020年よりJX通信社勤務。FASTALERT事業責任者、公共分野向け提案責任者を経て現職。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査。
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