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3分でわかる白山工業

白山工業の事業や未来へのビジョン、大切にしている価値観、社会貢献など
みなさんに知ってほしい情報をまとめています。

白山工業について

「防災システム事業」「メカノシステム事業」の2事業と
「極限環境ロボット研究所[HERO Lab.]」の3つを柱に、
社会で使われる技術を創造し続けています。

地震防災のトータルソリューションカンパニーでありながら、産業機械やロボットの開発・製造・販売も行う、ものづくりの会社です。 「おもしろいモノ作ろう」をキャッチコピーに、既存製品の延長ではない革新的な製品づくりを目指しています。

これまで、研究機関や官庁向けの全国地震観測網や、高層ビル・公共施設向けの被災度判定システムを新たに開発するなど、日本の地震防災を支える様々な製品を生み出してきました。また、ミクロンオーダーで金属箔を切断するスリッターや、廃炉作業に特化したロボットなど、他社には真似できない日本の技術力で世界をアッと驚かす製品を作っています。

防災システム事業とメカノシステム事業はそれぞれ成り立ちが異なるため全く別の分野として発展してきましたが、近年では事業間のコラボレーションも行っています。

3つの柱

防災システム事業

防災システム事業

全国地震観測網や高層ビル向けの被災度判定システムを開発するなど、日本の地震防災を支えるさまざまな製品やサービスを提供しています。

取り扱い製品・サービス

地震・火山観測用機器及びシステム、緊急地震速報受信機、地震防災ソリューションサービス、地震防災研修サービス、地震関連アプリ

メカノシステム事業

メカノシステム事業

非鉄金属の高精度スリッターではトップシェアを誇り、ミクロンオーダーで切断面を調整する技術力が国内外で評価され、生産現場から研究開発まで幅広く活用されています。

取り扱い製品・サービス

電池材スリッター、金属スリッター、複合材・フィルムスリッター、マテハン装置、周辺設備

極限環境ロボット研究所[HERO Lab.]

極限環境ロボット研究所
[HERO Lab.]

従来のセンサやロボットでは動作できない極限環境で、人の代わりに作業するロボットやセンサ技術を開発することを目指しています。

研究・技術開発

極限環境ロボット開発、センシング技術開発

白山工業株式会社の歴史

金属コイル材料を切断するスリッターシステムを作る町工場からスタートして、地震防災システムや衛星通信システムなどを手がけてきました。
創立67年を迎え、2017年に東京電力HDの100%子会社である東京パワーテクノロジー株式会社と資本業務提携、2018年にはビジネス用ソフトウエア大手のSAPジャパン株式会社と資本提携を結び、事業を拡大しています。

白山工業株式会社の歴史

​​白山工業の組織

各分野で深い知識と経験を持つ
技術者が集まっています。

白山工業には、特定分野で深い洞察力を持つ専門家が集まり、社会の複雑な課題に挑戦する組織です。異なる経験を持つ仲間と力を合わせ、革新的な価値を創出します。

白山工業のマインド

白山工業採用サイト

おもしろいモノ
つくろう

世界中に他にないものをつくろう。
誰もやったことのない挑戦をしよう。
私たちの原点は、ここにあります。
それまでの延長ではなく、
革新的なものを目指す楽しさ。
世界で誰も作っていない面白いものを生み出す喜び。
この楽しさと喜びのために、白山はあります。

日々果たすべき使命

HAKUSANの「技術」で、たくさんの「安心」を

私たちは独創的な製品やサービスで新しい価値の創造に挑戦し続け、
安心な社会と快適な暮らしに貢献します。

実現したい未来

防災システム事業

  • 先端技術と地震計測技術の融合により、世界の地震防災に貢献します。

メカノシステム事業

  • 高精度スリッターのさらなる技術開発を進め、世界の産業基盤を支えます。
  • これまでにないロボットを実用化し、極限環境下での課題解決に貢献します。

価値観・行動指針

challenge

まずはやってみよう!

create

おもしろいモノをつくろう!

collaborate

相乗効果を生み出そう!

白山工業の技術

社会とのつながり・取り組み

大規模スタジアムの安心を支える被災度判定システム

大規模スタジアムの安心を支える被災度判定システム

東京ドームに導入された地震時被災度判定システム「NSmos」により、地震発生後数分で建物の継続使用の判断と避難指示が可能となりました。このシステムは、構造設計者の知見を取り入れ、5段階の判定結果を提供します。これにより、迅速かつ適切な災害対応が可能となり、来場者の安全を確保しています。

JA共済の体験学習型イベント「ザブトン教授の防災教室」

JA共済の体験学習型イベント「ザブトン教授の防災教室」

JA共済が地域貢献活動の一環として、地震動体験装置「地震ザブトン」を活用した啓発活動に取り組んでいます。参加者はリアルな地震の揺れを体験し、家具固定などの備えの重要性を再認識します。このイベントはJA共済のネットワークを活かして全国展開され、自治体や大学などと連携しながら、家庭や職場での地震対策を進める機会を広く提供しています。

スマホ震度計のネットワーク構築

スマホ震度計のネットワーク構築

スマホが震度計になる「my震度」システムをSAPジャパンと共同開発しました。スマホアプリを使った簡易な震度計としてビルや住宅などの建物に設置し、日常的に起きている軽微な地震の揺れのデータを収集・解析します。住民や建物の所有者が揺れの違いを知り、大きな地震に備えることができます。

高校生や大学生向けのロボット講演

高校生や大学生向けのロボット講演

ロボット開発をより身近に感じてもらうため、学生向けに講演を開催(不定期)しています。「創造的ロボット開発」をテーマに、身近な課題の問題解決や廃炉という困難な課題の解決について、講演を開催しています。

事業や未来へのビジョン、社会貢献などみなさんに知ってほしい情報をまとめています。

所在地や事務所のアクセス情報など、会社の基本情報をご紹介します。

応募を検討されているみなさまへのメッセージです。白山工業の思いや価値観についてお伝えします。

会社の特徴や白山工業で働く人のさまざまなデータをグラフでわかりやすくご紹介します。

エンジニアとして働く社員に仕事のやりがいや
職場環境など、白山工業の魅力を聞いてみました。