パンくずリスト


サポート - 計測機器

SU100のQ&A

通信に関すること

環境条件により変わるため一概には言えませんが、見通しがよく、フレネルゾーンが確保できれば100m近くは飛ぶと思われます。
ただし、距離が離れるとそれだけ欠測が多くなりますので、安定した通信を保証できるものではありません。
 ※フレネル ゾーン・・・目視上のパスを直接取り囲む楕円形の領域

無線が乱反射を起こし、データの欠落を招くため、お勧めできません。

アクセスポイントのご利用をお勧めします。

電源に関すること

電源スイッチをONにすることにより、POWER・LAN LEDが点灯するかどうか確認してください。
点灯しない場合は、電源電圧が低下しておりますので、乾電池の交換または商用電源(12V)への切り替えをしてください。

データに関すること

SU100はUDPパケットで伝送するため、少々の欠落があることはご了承ください。
1ファイルあたりの欠測率が0.1~0.3%の範囲であれば正常とお考えください。

以下の点についてご確認ください。
・無線LAN動作中はCPUの使用率が50%を超えないようにしてください。
・無線LANカードの通信モードがIEEE802.11aになっている場合はIEEE802.11bに切り替えてください。
・測定中に表示されるステータス(電波強度)が100以下になっている場合は、パソコンまたはSU100を移動させ、ステータスが110~120の状態を保持するようにしてください。
・SU100とパソコンは常時見通せる場所で高さ方向を確保するように設置してください。
・設定したチャンネルが他の無線LANのチャンネルと競合している場合はチャンネルを変更してください。
・アンチウィルスソフトが動作している場合は、動作停止にしてください。(アンチウィルスソフトを停止させる場合、必ずインターネットとは隔離してください。)

できません。

SU100は0.1Hz以下では温度ドリフトが生じるため、このような症状がでます。
この場合、0.1Hz以下のハイパスフィルターをかけることにより、基線をあわせることができます。

その他

同時に5台までのSU100を接続する場合、CPUは1.5GHz以上(Intel Pentium互換)、RAMは256MB以上のPCを推奨します。

およそ10msec以内です。
※環境により異なる可能性がありますので、ご購入前に一度テストを行うことをお勧めします。機器の貸し出しについては弊社営業部宛にお問い合わせください。

↑ Top of Page


ページリスト


製品情報