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サポート - 計測機器

LS-8800のQ&A

計測に関すること

LS-8800の端子台のピン配置はLS-7000XTの前半3chとほとんど共通です。
ただしセンサー用電源用のピン番号に違いがあります。LS-8800ではNo.18、LS-7000XTではNo.11をセンサー用電源に使用しています。

測定中はUSBコネクタを使用できません。

AGからみて、+/-それぞれ500KΩです。シングルエンド入力の場合は500KΩ、差分入力の場合は両端で1MΩとなります。

電源に関すること

使えません。特に微動計JUシリーズは、同一のコネクタを採用していますがピンアサインが異なります。間違って接続するとACアダプタの故障などの可能性があります。

ディスプレイの表示でBackup MATT. が2.6V以下になるとLOWと表示されます。LOWと表示されるようになったら新しいボタン電池(CR2032)と交換してください。

記録に関すること

特に推奨品は設けておりません。
動作確認済みメディアリストを参考にお選びください。
非推奨品はTranscend製品のclass4シリーズとADATA製品です。

Overwriteは、本体からSDカードへ上書きするという意味です。
SDカード内の設定ファイルを利用して測定する場合はCancelを選択してください。

表示に関すること

サンプリング周波数によって異なります。
200Hzの場合は約20分に1回、100Hzの場合は約40分に1回です。REC.が表示される長さは1回あたり十数秒程度です。

その他

製品情報ページの「別売品」をご参照ください。
 → LS-8800 別売品情報

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