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サポート - 計測機器

LFシリーズのQ&A

計測に関すること

chのピン配置は同じです。ただし、LFシリーズの製品によりch数が違うこと、センサ用電源のピン配置が違うこと、にご注意ください。

LFシリーズでは、32bit全体が入力レンジのフルスケールに対応しています。
フルスケール電圧/2のN乗(Nは有効ビット数)

 → 入力範囲と1LSBあたりの電圧値対応表 をご参照ください。

あります。CANバスの総バス長が75m未満の場合は制限はありません。
75m以上100m以下の場合はCANバスの中に10m未満のケーブルは使用できません。総バス長が100m以上のシステム構築はできませんので100m以下になるように調整してください。

1台のコントローラにデジタイザは5台まで接続可能です。
ch数は最大30chとなりますが、サンプリングレートの合計が3100Hz未満になるように調整する必要があります。

ドットで区切られた4組のそれぞれの先頭にゼロがあると、8進数として解釈されます。例えば010は8、02は16と設定されます。
IPアドレス、ゲートウェイアドレス、送信先アドレスを設定する時は、先頭にゼロを入れないでください。

同時に使用することは可能です。
それぞれの方式ごとに設定を行えば同時に使用できます。

SNMP (webメニューから) :
     その他 ⇒ 「SNMPのTRAPの宛先IPアドレス」
    (設定ファイル項目):
     SNMP_T2S_DEST
※ SNMPの受け側のシステム構築が必要です。

WINステータスパケット(webメニューから):
  デジタイザ ⇒ A8設定情報ステータスパケットの送信周期
  デジタイザ ⇒ A9動作情報ステータスパケットの送信周期

(設定ファイル項目):
  A8_SENDCYCLE
  A9_SENDCYCLE
  A8A9_NODEID_LIST

ダイナミックレンジは入力レンジ、サンプリング周波数、カットオフ周波数によって変わります。
 → ダイナミックレンジ一覧表 をご覧ください。

LFシリーズでは、CANバスに供給できる電力は最大35Wです。

コントローラ      最大4.2W(GPSアンテナ分を含む)
デジタイザ       最大4.2W × 台数
センサ(2100シリーズ) 10W(1台からの供給電力の定格)

差動入力の範囲の半分の±10Vです。

LFシリーズでは、1LSBあたりの電圧値は差動入力の場合と同じです。
 → 入力範囲と1LSBあたりの電圧値対応表 をご参照ください。

LFシリーズでは、フィルタ特性による1LSBあたりの電圧値の違いはありません。

LFでのwin生成処理では、差分値が-231~(231-1)を超える場合であっても、特にデータを廃棄するようなことはせず、生成ルールを拡張した上でwinを生成させるようにしております。
詳しくはこちらをご参照ください-->リンク (リンク先資料は8/6現在準備中です。)

時刻校正に関すること

対応しています。
うるう秒発生時にうるう秒の時刻情報を持った観測データを自動的に生成します。

通信に関すること

観測データを2箇所に同時に伝送できます。
但し、宛先設定等は別々の設定値にする必要があります。

使用しているシリアルケーブルをご確認ください。
デジタイザとの通信はシリアルストレートケーブルをご利用ください

データの欠落または、欠側が発生します。

データに関すること

500Hz・1000Hzのサンプリングを選択した場合、WINデータの多くは1500バイトを超えるUDPパケットとなります。大きなUDPパケットに対応した通信機器、受信装置、受信プログラムを使用していることをご確認ください。

USBメモリに関すること

ATP社製の産業用USBメモリ 8GB(SLC)型名: AF8GUFNDNC(I)-AABXX
を推奨しています。

過去の推奨品
(LexarMedia社製の ECHO ZX シリーズ)

型名:

  • LEHZX8GBBCJP  8GB (生産終了)
  • LEHZX16GBCJP 16GB (生産終了)
  • LEHZX32GBCJP 32GB (生産終了)
  • LEHZX8GBBBJP  8GB (生産終了)
  • LEHZX16GBBJP 16GB (生産終了)
  • LEHZX32GBBJP 32GB (生産終了)

産業用品を推奨する理由:

  • ・安定供給が可能です。
  • ・全領域がスクリーニングされた SLC NANDフラッシュメモリを使用しており、 信頼性・耐久性を要求される用途に最適です。

上記、産業用USBメモリのご購入を検討される場合は弊社までご連絡ください。


できません。USBメモリを抜くと、USBメモリを使用した機能が止まります。
また挿し直してもUSBメモリを自動認識しません。USBメモリの抜き差しはLF-1100Rの電源が切れている時にお願いいたします。

64GBまで(グリーンハウス社製のUSBメモリ GH-UFD64GDX)動作確認済みです。

記録に関すること

可能です。USBメモリをコントローラに接続し、WINロガー機能設定をする必要があります。

その他

製品情報ページの「別売品」をご参照ください。
 → LFシリーズ 別売品情報

LFシリーズ用モニタリングプログラムです。
・デジタイザのノードIDの設定
・CANバス上の観測データのモニタとWINパケットの作成
の2つの機能があります。

LFシリーズの付属CD-ROMからインストールできます。
また以下のダウンロードページからも入手可能です。
 → LFMonitor ダウンロードページ

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