スタッフ紹介

スタッフ紹介

スタッフ紹介:佐藤 一博

趣味は?

大学時代に始めたラクロスです。
学生時代の部活のメンバーでチームを作って、7~10月のリーグ戦に参加してます。
11~3月はラクロスがオフなので、スノーボードをやってます。
その他に、ロック系のライブに行くのが好きです。
普段はライブハウスですが、夏は野外フェスに行ったりして、今年初めてテントで寝泊まりしました。それがきっかけでキャンプが楽しくなってしまい、これからはキャンプにも行きたいです。

佐藤2

企業選びで重視した点、また入社のきっかけや理由は何ですか?

佐藤3 会社の規模は、自分の仕事の影響を感じやすい中小企業を希望していました。
興味を持ったきっかけは、南極出張(現在は無いですが)がある会社、というキャッチコピーでした。どんな仕事をしたら、南極に関われるのか興味津々(入社意欲があったわけではなく…)でした。
そんな理由で選考に参加したのですが、リクルーターの方が気さくで、さらに研究室のような会社の雰囲気に入社意欲が高まっていきました。本当に入社したいと思ったのは、最終面接前になってからです。その前の役員面接は、用意した言葉を全て吹き飛ばされるような豪快な面接で、頭が真っ白になって、自分のマイナス面も含め全てを話しました。
落ちたと思ったのに通過できて、自分はこの会社に合っているのではないかと思いました。なので、最終面接は落ちるはずがないとまで思っていました(笑)。

仕事のやりがいはどんなところですか?

佐藤4 コンピュータが思い通りに動いたとき。
プログラムを書いていて、思い通りに動かないことはよくあるのですが、アルゴリズムや実装方法を修正して機能を実現したときの達成感は最高ですね。自分で作った機能が世の中に出るのは、責任やプレッシャーがありますが、その分やりがいを感じます。
今までコンピュータはなんでも出来るような気でいましたが、指示されたことは正確にやるが機転はきかないと実感して(当たり前だが)、かわいいと思うようになりました。

正直、仕事が辛いと思うことはありますか?

佐藤5 開発スケジュールの見積もりがうまくできないこと。
担当部分の開発スケジュールを立てるのですが、達成すべき機能を基礎技術に細分化するのがうまくできなくて、作業時間の見積もりが甘くなってしまいます。上司や先輩に質問して細分化ができても、自分が理解できていない技術であることが多く、その習得も含めたスケジュール作成は苦労します。 なかなかスケジュール通りに作業が進まなくて、自分で立てたスケジュールを守れないのは辛いです。
それでも、目先の結果のためにいい加減なことをすると将来苦労するので、妥協しないで頑張っています。

目先の目標と将来の夢

佐藤6 目先の目標は、ソフトウェア、ハードウェアの基礎技術を身に付けること。
将来の夢は、開発側とユーザー側、両方納得いく製品をつくること。
開発者がこだわりを持って製品を作っても、売れなければひとりよがりになってしまいます。ユーザーの仕様書通りに作っていればいいというスタンスでは、良い製品は作れません。ユーザーの求める価値を理解した上で、さらなる価値を提供できるようなものづくりが出来たらと思います。

代表的な一日のスケジュール

6:30: 起床
  • 7:00: 起床   朝食は必ず食べます
  • 8:00: 自宅出発 その日の気分で、音楽チョイス
  • 9:00: 出勤   午前は、頭を使う作業が中心(プログラム設計など)
  • 12:00: 昼休み  午後の集中力維持のため、昼寝20分くらい
  • 13:00: 午後始業 午後は、手を使う作業を多めにやる(コーディングなど)
  • 17:30: 定時   退勤前に次の日に考える項目をまとめておく
  • 20:00: 退勤   途中で夕食
  • 22:00: 帰宅   お風呂に入って、ストレッチ
  • 24:00: 就寝

学生さんへの一言

自分のイメージを大切にしてください。
周りの意見や情報を取り入れることは大事ですが、周りに流されず自分の気持ちに素直になって、やりたい仕事を考えてください。
自然体でいられる環境が、一番力を発揮できる環境だと思います。