よくある質問

よくある質問

財務状況

研修制度

社内状況

自己資本比率はどの位ですか?

30%以上です。

研修制度について教えてください。

入社前にはメンタル的な部分での社外ビジネスコミュニケーション研修やビジネス思考力研修、入社後には社内規定・業務分掌等の研修から各事業部毎の事業内容を把握していく研修、ビジネスマナー研修、ネットワーク研修、工場見学等も行っています。1~2ヶ月後配属となり、その後は先輩社員がついてOJT研修となります。 こちらの研修についても、ディスカッションやプレゼンテーションを伴う参加型の研修となっており、受身的な講義型の研修よりもはるかに自己アピール力や提案力を身につけられる研修です。少々タイトな部分もあるかもしれませんが、真に自分の身となり力となって後に残る研修です。

自己啓発制度について教えてください。

業務上習得が必要とされる講習やセミナー、部署単位で必要な技術の資格取得であれば、会社補助が認められ、習得を支援する形となっています。

平均年齢・勤務年数を教えてください。

平均年齢は39歳位(2009年9月現在)、勤続年数は7~8年と比較的長く働いている人が多い職場だと思います。

休暇はとりやすいですか?

土日祝がお休みの完全週休2日制です。その他夏季休暇もありますが、一定期間内でのフレキシブルな取得になっているので、有給と加えて連続休暇を取得する人も多いです。

残業の有無は。

部署や仕事量、時期によりまちまちですが、全社平均月10~30時間といったところでしょうか。残業は比較的少ない会社だと思います。

部署移動・転勤・海外勤務などありますか?

部署の異動はありますが、会社の状況や本人の意向と照らし合わせて、最終的に異動が決定されます。転勤は、事務所が本社(府中市日鋼町)と武蔵台(府中市武蔵台)・小松工場(石川県小松市)が主要事務所となっているので、業務内容によりお住まいとの兼ね合いも考慮した上、各事業所間の転勤は発生する可能性もあります。また客先にある程度長期で派遣される可能性もあります。海外出張は普通にありますので、語学力等を発揮させたい人にも活躍の場がありますよ。

文系と理系の比率は?

やはりメーカーですので、理系:文系=約2:1と理系出身の方が多い会社です。ただし文系だからといって技術的なことを貪欲に身につけようとする人にとっては、その知識・技術を吸収できる環境があるので、弊社の扱う製品や技術に興味・関心のある方は文系・理系関係なく歓迎します。

社風

理系出身が多いこともありますが、本社は、一見研究所的な雰囲気があります。一方武蔵台・小松は現場で大型機械を組み立てているため、工場(コウバ)として製造業を営んでいる雰囲気があります。人間関係的には、上司・部下の関係はあっても上下関係に縛られるということは全然無く、いわゆる体育会的な命令口調で仕事が進むなんてことはまずありません。主体性を持って仕事を行うことが求められるので、皆自ら仕事を見つけて遂行できる人には格好の会社だと思います。

福利厚生

健康保険・厚生年金等の社会保険は完備の他、財形貯蓄も可能です。その他府中市の(財)府中市中小企業勤労者サービス公社にも加盟しており、周辺の遊戯施設等を優待で利用することができます。また退職金に関しては、中小企業退職金共済に加盟し、積立を行っております。

給与水準

給与は、年1回の給与改定時に本人の能力や役割、貢献度等に応じて決定されます。賞与については、会社の業績および個人の成績に応じて変動はあります。その他増益時には期末賞与が支給されることもあります。

配属はどのようにして決められるの?

個人的スキルの他、資質・特性や希望職種を総合的に勘案して、会社と本人の承諾の元で決定します。大企業にありがちな強制配属は決してありません。

研究開発に対する取り組みは?

もちろん研究開発費は毎年予算として計上しています。大学・官庁との共同研究やユーザーからの要望から共同で新製品を開発し、商品化していくものが多く、常に時代の先端を見据えた上で、その業界でトップとなれるような製品開発を目指しています。

賞罰について(表彰制度はあるのか?)

これといった賞罰や表彰制度等は設けてませんが、会社業績等に特に貢献したと認められる人に対しては、賞与に反映させていくというシステムを採っています。

評価制度については?

期首に部署毎の重点実施項目に沿った個々人の目標管理シートを作成し、期中(中間期)にそれに沿った形で仕事を遂行したか否かのチェックを面談形式で行います。これに本人の能力や役割、貢献度などにより給与の査定を行うというのが基本路線です。

入社に当たり求められるスキルがあるか?

個人の特技として色々なスキルを持っているに越したことはありませんが、これと言って必須のスキルを求めてはいません。特別なスキルよりも新しいことに向かっていく姿勢や気持を弊社では重視しています。