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製品情報 - 地震防災(緊急地震速報)システム

大規模システム(JMA/IIJ、SafetyBIRD)

システム構成図

大規模システム構成例

システムの特徴

大規模なシステム構築に最適
お客様のIPネットワークを利用して最大256地点へ再配信が可能であるため大規模なシステムを構築できます。
複数の地点へ再配信することにより、ランニングコストの低減が可能です。
用途に合わせて拠点に設置する機器を選択
自由なシステム構成機器の配置が可能です。イニシャルコストを低減できます。
本部から各拠点の状況を一括して把握
本部から各拠点へ一斉に情報を配信でき、各拠点の予測震度をリアルタイムに把握が可能です。
また、接続状態等の運用状況も本部にて一括して把握できるため手間をかけることなく運用が可能です。
訓練を各拠点毎に実行が可能
各拠点へ訓練報を個別に配信することが可能です。動作確認が簡便に行えます。

通信方式

SafetyBIRDサーバ(衛星)
説明資料
URL
IIJサーバ(地上/IPv4)
説明資料
URL
JMA(気象庁)通信プロトコル形式での接続
JMAソケット付きTCP/IP接続のことを指します。
財団法人気象業務支援センターにて使用されている通信プロトコルです。

製品表

項目 型番 写真 機能 カタログ
再配信サーバ KB-3000 KB-3000
  • ・最大256台の端末と接続
  • ・LED/LCD表示
  • ・訓練報の個別配信
  • ・1Uラックマウント
PDF
再配信サーバ
(配信サーバ冗長接続対応)
KB-3000R KB-3000R
  • ・最大256台の端末と接続
  • ・LED/LCD表示
  • ・訓練報の個別配信
  • ・1Uラックマウント
  • ・配信サーバ冗長接続
PDF
接点制御端末 KB-1100 KB-1100
  • ・18接点出力
  • ・LED/LCD表示
  • ・1Uラックマウント
PDF
表示ソフト KS-2000H KS-2000H
  • ・255拠点の予測震度表示
  • ・予想到達時刻表示
PDF
全サイト判定結果転送受信サービス KS-3000C KS-3000C
  • ・全拠点の判定結果(予測震度等)の保存
-
表示端末 FTE-D04 表示端末
  • ・ブザー音再生(85dB)
  • ・LED/LCD表示
  • ・4接点出力
PDF

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