白山からのお知らせ


2010年06月11日

LS-8800データの波形表示・解析が可能なフリーウェアQuakeViewを公開

QuakeViewはLS-8800のデータを処理するフリーのWindowsソフトウェアです。

データ波形表示機能や基本的なデータ解析機能をそなえています。


LS-8800のデータファイルを読み込んで、全チャンネルの波形を表示します。任意の部分を拡大表示できるので、波形の細かい特徴も確認可能です。グラフ印刷機能、データ出力機能も持っています。


また、入力データが加速度データまたは速度データの場合、画面上のページ切り替えで、パワースペクトルや、加速度を積分した速度、速度を積分した変位、実際の揺れの軌跡(オービット)、 そして、構造物の振動を取り扱う上で重要な応答スペクトル、計測震度と気象庁震度階を表示します。


LS-8800で収集した長期データを処理して1日1チャンネルのグラフを作成できます。このグラフよりイベントの起きた日時を絞り込み、より詳細に表示、解析を行うことができます。


QuakeView画面


QuakeViewをダウンロードして、ぜひお使いください。


※ダウンロード前に「フリーウェアダウンロードについて」をご覧ください。


ダウンロード

以下の製品ページからダウンロードしてください。


QuakeViewダウンロードページ


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