白山からのお知らせ


2009年05月12日

東工大との共同開発「Jishin The VUTON」がTVで紹介されました

白山工業と東京工業大学大学院 機械宇宙システム専攻 広瀬・福島研究室、人間環境システム専攻 翠川研究室との共同開発として、現在開発が進められている「Jishin The VUTON」が、テレビ番組に登場しました。
テレビ東京「ロボつく 空想科学バラエティ」(毎週日曜日朝9時~)という番組で、5月10日の放送で紹介されました。

「Jishin The VUTON」は、幅75cmx奥行き75cmx高さ11cmの自走式地震動シミュレータで、いすが装着されており、地震波形データを与えることにより任意の地震体験をすることができます。
高出力直流モータ4台で直接駆動させるため、水平動の2次元地震波形を精度よくトレースでき、人が乗った状態でも阪神淡路大震災の地震動を再現できます。またストロークが自由に伸ばせることから長周期震動の再現実験にも使えます。

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以上


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