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製品アップデート

LS-7000XT

2016年 5月30日

このページでは、地震・火山・振動計測デジタイザ LS-7000XT をアップデートするファイルをダウンロードできます。

適応範囲、更新内容他、記載内容を充分ご確認いただき、ダウンロードファイル欄のファイル名をクリックしてダウンロードを行ってください。

ダウンロードできない場合、その他疑問点などは、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

 問い合わせ先: 問い合わせフォームをご利用ください。

【注意】以下の内容をお守りいただかないと正しく動作しない場合があります!
古いインストール用ソフト(ローダ)は使わず、ダウンロードファイルに含まれているものをお使いください。(古いローダでは正しくインストールできない機体があります)
過去の改修(2007年5月※)が実施されていない機体では最新版ファームウェアを適用できません。以下の説明をよく読み、適切なファームウェアインストールをお願いします。

※2007年5月の改修内容についてはこちらの報告、および実施案内を参照ください。


適用すべきファームウェア
最新版にアップデートすべき機体
(右記を除くすべての機体)
'06/03/27'版をインストールすべき機体
(改修未実施の機体)

最新版写真

2007年6月1日以降に出荷されたLS-7000XT(修理・改修等、預り品の再出荷含む)
正面左上に青い●がついています。

060327版写真

2007年5月以前に出荷されたLS-7000XTで、かつ正面左上に青い●が付いていない機体
適用マニュアル:第8版以降の最新版
(ブラウザの「戻る」ボタンでお戻りください)
適用マニュアル:第6版
(ブラウザの「戻る」ボタンでお戻りください)

最新版ファームウェア

ダウンロードファイル ls7000xtfw_160407.lzh (LHA圧縮ファイル 1216KB)
適用範囲

2016年5月30日以前に出荷された機体で、2007年5月の改修が実施され本体正面左上に青い丸印がついている機体。

※2007年5月の改修については下記URLよりご確認ください。
URL : http://www.hakusan.co.jp/download/keisoku/update/ls7000xt.shtml

更新内容 ◇不具合修正
  • ・ネットワーク環境により、接続したLS-7000XTがリブートする、FTP接続が出来ない、PING疎通はできるがデータが出力されない、などの発生を緩和するよう修正。
  • ・うるう秒調整実施時に自動リセット設定の閾値を1msec~1000msec前後の設定でご使用の場合にLS-7000XTがリブートする現象を修正。

詳細は以下を参照。
→ LS-7000XT_FW_160407_160530.pdf

バージョン 16/04/07
バージョン確認方法 電源投入後に本体"V"キーを5回押すと、ファームウェアの種類がLCDに表示され、さらに1回押すと、"FrmDate"として、バージョンがLCDに表示される。
アップデート方法 ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに置いて解凍する(LHA解凍ツールが別途必要)。アップデートするには、解凍されたreadme.txtの内容にしたがって作業する。
注意事項/その他 通信ケーブルが必要となる。解凍されたファイルに含まれるreadme.txtをあらかじめよく読むこと。
適用すべきでない機体にアップデートを実行すると動作しない。

'06/03/27'ファームウェア

ダウンロードファイル ls7000xtfw_060327.lzh (LHA圧縮ファイル 1159KB)
適用範囲 2007年5月14日以前に出荷されたLS-7000XTで、かつ正面左上に青い●が付いていない機体
(改修未実施の機体)
更新内容 ◇不具合修正
  • ・PPP接続において、通信回線帯域いっぱいでの通信中、場合によりハングアップしてしまうという不具合を修正。
  • ・telnet接続を受付けなくなるという不具合をなくすため、制限超過した(5つめの)telnet接続の拒否手順を修正。
  • ・ftp接続時、コマンド入力の内容によっては再起動してしまうという不具合を修正。
  • ・連続時刻校正設定時は校正結果がtcal.txtに記録されていなかったため、校正結果を1時間ごとにtcal.txtへ書き込むように変更。
バージョン 06/03/27
バージョン確認方法 電源投入後に本体"V"キーを5回押すと、"FrmDate"として、LCDに表示される。
アップデート方法 ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに置いて解凍する(LHA解凍ツールが別途必要)。アップデートするには、解凍されたreadme.txtの内容にしたがって作業する。
注意事項/その他 通信ケーブルが必要となる。解凍されたファイルに含まれるreadme.txtをあらかじめよく読むこと。
製品マニュアルについては、改修実施まで第6版を参照のこと。

履歴(* 最新版は上記参照 *)

更新日 バージョン 変更内容
2014年6月02日 14/05/15 ◇不具合修正
  • ・ファームウェアVer.13/08/27においてテレメータ機能を使用している場合、データ受信装置からの再送要求に応答しない現象の改善

詳細は以下を参照。
→ LS-7000XT_FW_140515_140602.pdf

2013年9月18日 13/08/27 ◇Ver.13/05/16の不具合修正
  • ・サンプリング周波数設定を『 1Hz 』に設定して測定開始すると再起動を繰り返す現象の改善
  • ・状況により以下の動作異常が発生する現象の改善
  • ・測定開始に時間がかかる。30分以上かかることもある。
  • ・時刻校正が失敗する。
◇修正/改善
  • ・ネットワーク異常発生後のリカバリ機能の強化
  • ・シリアル通信時に再送に応じない時がある現象の改善
  • ・LCD上のCFカード容量表示の改善
  • ・TCAL.TXTのログ記述間違いの改善
  • ・本体で作成される初期設定値の変更
◇機能追加
  • ・AD変換と内部時計の同期ずれ(以後「同期ずれと略記」)の検知機能
  • ・動作XML(A9パケット)へ通知の項目追加
  • ・設定XML(A8パケット)へ通知の項目追加

詳細は以下を参照。
→ LS-7000XT_FW_130827_130918.pdf

2013年8月6日 13/05/16 ◇機能追加
  • ・AD変換と内部時計の同期ずれ(以後「同期ずれと略記」)の検知機能
  • ・動作XML(A9パケット)へ通知項目(4項目)
    •  - 本体電源電圧 ( PW1 / PW2 / 本体内部バックアップ電池 )
    •  - オートリセットの回数
    •  - ADのデータ出力で検出された時刻誤差
    •  - TCXO調整値
  • ・設定XML(A8パケット)へ通知項目(1項目)を追加
    •  - 本体でAD変換ずれを検知した場合の自動リセットしきい値
◇修正/改善
  • ・本体で作成される初期設定値の変更
  • ・ネットワーク異常発生後のリカバリ機能の強化
  • ・シリアル通信時に再送に応じない時がある現象の改善
  • ・LCD上のCFカード容量表示の改善
  • ・TCAL.TXTのログ記述間違いの修正
2009年10月20日 09/10/01 ◇不具合修正
  • ・稀に999msecを超える時刻校正結果が発生する不具合を修正。
    時刻校正間隔を毎秒時刻校正に設定した場合は起動後最初の時刻校正時、毎秒時刻校正以外に設定した場合は時刻校正の度に発生する可能性があったが、発生しないように修正した。
※ この不具合は、同シリーズの LS-7000 では発生しない。
2009年3月11日 09/03/02 ◇不具合修正
  • ・シリアルナンバー:0826001以降の機体(2009年1月20日~2月末日に出荷)において、リアルタイム出力時に『設定情報』と『動作情報』のデータが正常に出力されない不具合を修正。
2009年3月11日 08/09/24 ◇部品変更
  • ・使用部品の一部が入手困難となったことから実施したマイナーチェンジに伴い、従来部品と新しい部品、双方に対応するように更新。
2007年7月13日 (オフセットキャンセル版のみ更新) 07/07/03 ◇不具合修正
  • ・バージョン「07/05/30」のオフセットキャンセル版を搭載し、かつサンプリング周波数1Hzで測定した場合、データの極性が反転する不具合を修正。
2007年6月27日 07/05/30 ◇機能変更
  • ・フィルタICの変更に伴う修正。<
  • ・サンプル周波数項目40Hz追加、50Hz削除。
  • ・A0形式WIN再送制御手順にパケット長のチェックを追加。
  • ・緯度経度保存時の精度改善。
  • ・正のLocal zone time 誤認識改善。
  • ・TCXO発振周波数の誤差計測方法強化。
2006年5月16日 06/03/27 ◇不具合修正
  • ・PPP接続において、通信回線帯域いっぱいでの通信中、場合によりハングアップしてしまうという不具合を修正。
  • ・telnet接続を受付けなくなるという不具合をなくすため、制限超過した(5つめの)telnet接続の拒否手順を修正。
  • ・ftp接続時、コマンド入力の内容によっては再起動してしまうという不具合を修正。
  • ・連続時刻校正設定時は校正結果がtcal.txtに記録されていなかったため、校正結果を1時間ごとにtcal.txtへ書き込むように変更。
2005年12月5日 05/11/25 ◇不具合修正
  • ・閏秒発生の際、CFカードに記録するデータが1分程欠測する不具合(*)を修正。
    *CH1~3、CH4~6に分かれている測定ブロックの両方を使用している場合に発生(各ブロック1チャンネルずつでも該当)。
  • ・ftpによるデータ回収において、CFカードがフルになった状態での最旧ファイル回収時に稀にハングアップする不具合を修正。
◇仕様変更
  • ・ppp接続時の通信速度上限を 9600bps としたため、それに伴う動作および設定ファイルへの記録方法を修正。
2005年8月5日 05/08/04 ◇不具合修正
  • ・GPSからの配信データ中に含まれる「うるう秒予告情報」を獲得すると、情報の解析が不十分なため、時刻校正ができなくなる不具合を修正。
2005年2月4日 04/08/09 ◇不具合修正
  • ・telnet/ftpを使うと、稀にハングアップする不具合を修正。
2004年1月16日 03/12/02 ◇不具合修正
  • ・STA/LTAトリガモード設定時、トリガー判定後のデータ記録中に再びトリガー(再トリガー)がかかった場合に再トリガー部分のデータが保存されない場合があったのを修正。
  • ・1Hz サンプリング時、アンチエイリアシング版では電圧換算値が他のサンプリング設定に比べて3%ほど低いため、LCD表示でのデータモニタの値が他のサンプリングに対して3%低い値となっていた不具合を修正。
    ※オフセットキャンセル版においては全てのサンプリングで電圧換算値は同じなので修正は無し。
  • ・CH1~3を未使用(OFF)の設定とし、CH4~6のみを使用する設定の場合にCH4~6の記録が行われなかった不具合を修正。
  • ・CFカードへの測定データ書き込み動作時に[CARD]キーを押すとタイミングによっては"Don't touch"が表示されたまま、応答が無くなってしまう場合があったのを修正。
  • ・CH2、CH5のゲイン設定が、それぞれCH3、CH6のゲイン設定と同じになってしまい、設定どおりに反映されない不具合を修正。
◇機能追加/改善
  • ・データ書き込み速度を改善変更し、FAT32フォーマットにも対応するように変更。
2003年8月29日
*掲載開始*
03/08/04 ◇不具合修正
  • ・PPP接続時イーサネットのドライバタスクが動作し続ける状態になり動作異常となる場合があった不具合を修正。
  • ・WIN-UDP出力時、タイムアウト以外のエラーが発生したときに接続端点を無駄に消費して、動作停止する場合があった不具合を修正。
  • ・TCP/IPの接続端点や受付口削除時のエラーリカバリに不具合があり、無駄に通信端点・受付口を消費して動作停止する場合があった不具合を修正。

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