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ダウンロード - 計測機器

製品アップデート

LS-7000

2009年10月20日

このページでは、地震・火山・振動計測デジタイザ LS-7000 をアップデートするファイルをダウンロードできます。

適応範囲、更新内容他、記載内容を充分ご確認いただき、ダウンロードファイル欄のファイル名をクリックしてダウンロードを行ってください。

ダウンロードできない場合、その他疑問点などは、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

 問い合わせ先: 問い合わせフォームをご利用ください。

ダウンロードファイル ls7000fw_091020.lzh (LHA圧縮ファイル 656KB)
適用範囲 すべてのLS-7000でアップデート可能
(マイナーチェンジ前の機体ではバージョン070619132354からアップデートしなくともよい)
*2009年10月以降の出荷品(修理等、預り品の再出荷含む)には適用済み。(マイナーチェンジのお知らせ参照)
※2009年10月23日訂正
更新内容 ◇部品変更
  • ・使用部品の一部が入手困難となったことから実施したマイナーチェンジに伴い、従来部品と新しい部品、双方に対応するように更新。
バージョン 091001163143
バージョン確認方法 本体"∧"キーを押しながら電源を入れると、LCDに表示される。
アップデート方法 ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに置いて解凍する(LHA解凍ツールが別途必要)。アップデートするには、解凍されたreadme.txtの内容にしたがって作業する。
注意事項/その他 通信ケーブルが必要となる。解凍されたファイルに含まれるreadme.txtをあらかじめよく読むこと。

更新履歴

更新日 バージョン 変更内容
2007年7月9日 070619132354
※2009年10月23日訂正
◇仕様変更
  • ・外乱等の要因により、GPSからの時刻情報に異常な誤差が含まれた場合に、ごく稀にTCXO発振周波数計測に失敗し、時刻校正から抜けなくなるという不具合への対策として、誤差計測方法を強化した。
2007年5月18日 060901110845 ◇仕様変更
  • ・レベルトリガーは、最大入力に対して1%刻みでの設定であったが、より詳細な設定が可能なように最小分解能であるデジット値で設定できるように変更した。
2006年5月16日 060309112032 ◇不具合修正
  • ・telnet接続を受付けなくなるという不具合をなくすため、制限超過した(5つめの)telnet接続の拒否手順を修正。
  • ・ftp接続時、コマンド入力の内容によっては再起動してしまうという不具合を修正。
2005年12月5日 051116235416 ◇不具合修正
  • ・閏秒発生の際、CFカードに記録するデータが1分程欠測する不具合(*)を修正。
    *CH1~3、CH4~6に分かれている測定ブロックの両方を使用している場合に発生(各ブロック1チャンネルずつでも該当)。
  • ・ftpによるデータ回収において、CFカードがフルになった状態での最旧ファイル回収時に稀にハングアップする不具合を修正。
◇仕様変更
  • ・ppp接続時の通信速度上限を 9600bps としたため、それに伴う動作および設定ファイルへの記録方法を修正。
2005年8月5日 050804221526 ◇不具合修正
  • ・GPSからの配信データ中に含まれる「うるう秒予告情報」を獲得すると、情報の解析が不十分なため、時刻校正ができなくなる不具合を修正。
2005年2月4日 040503145832 ◇不具合修正
  • ・telnet/ftpを使うと、稀にハングアップする不具合を修正。
2004年1月16日 031001131910 ◇不具合修正
  • ・STA/LTAトリガモード設定時、トリガー判定後のデータ記録中に再びトリガー(再トリガー)がかかった場合に再トリガー部分のデータが保存されない場合があったのを修正。
  • ・CH1~3を未使用(OFF)の設定とし、CH4~6のみを使用する設定の場合にCH4~6の記録が行われなかった不具合を修正。
  • ・CFカードへの測定データ書き込み動作時に〔CARD〕キーを押すとタイミングによっては"Don't touch"が表示されたまま、応答が無くなってしまう場合があったのを修正。
◇機能追加/改善
  • ・データ書き込み速度を改善変更し、FAT32フォーマットにも対応するように変更。
2003年8月29日
*掲載開始*
030703113210 ◇不具合修正
  • ・PPP接続時イーサネットのドライバタスクが動作し続ける状態になり動作異常となる場合があった不具合を修正。
  • ・WIN-UDP出力時、タイムアウト以外のエラーが発生したときに接続端点を無駄に消費して、動作停止する場合があった不具合を修正。
  • ・TCP/IPの接続端点や受付口削除時のエラーリカバリに不具合があり、無駄に通信端点・受付口を消費して動作停止する場合があった不具合を修正。

※ 2009年10月23日までのバージョン番号の記載は誤りでした。
誤:070619132358
大変失礼いたしました。お詫びして訂正させていただきます。

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