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ダウンロード - 計測機器

製品アップデート

LFシリーズ

2014年 7月07日

このページでは、地震火山観測用計測ユニット フィールドバスシステム LFシリーズ をアップデートするファイルをダウンロードできます。

適応範囲、更新内容他、記載内容を充分ご確認いただき、ダウンロードファイル欄のファイル名をクリックしてダウンロードを行ってください。

ダウンロードできない場合、その他疑問点などは、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

 問い合わせ先: 問い合わせフォームをご利用ください。

ダウンロードファイル

 lf_140707.zip(ZIPファイル 8,605KB)

適用範囲 2013年5月末以前に出荷された LFシリーズ 各製品
 ・コントローラ(LF-1100R)
 ・デジタイザ (LF-2000R/W/WT,LF-2100R/W)
更新内容 【コントローラ】
◇不具合対応
  • ・複数台のデジタイザが接続された状況でソフトウェアアップデートを行った場合に、2台目以降のデジタイザがアップデートされない問題に対応。
◇機能追加
  • ・内部時計で自走するモードを追加。
  • ・ウォッチドッグ機能を追加。
  • ・フラット波形監視機能を追加。
  • ・Webメニューに2つの項目を追加。
    • ①【観測開始時刻】表示先:「トップ」,「リアルタイム情報表示」
    • ②【退避先/記録先パーティションの全容量】表示先:「リアルタイム情報表示」
◇機能変更
  • ・ACT 最大送信速度制御の上限値と下限値の範囲
  • ・SNMP サブツリーの1つ(TCXO中心値)の意味を変更

詳細はこちら

マニュアル第3版との差分はこちらを確認のこと。

2014年7月にマニュアル第4版がリリースされました。
ファームウェアバージョンに変更はありませんが、ダウンロードファイル名を変更しております。
ダウンロードファイルにも同じPDFファイルが含まれます。

バージョン コントローラ:5.2.0
デジタイザ :5.2.0

ファームウェアのバージョン: 20111213134548
FPGAコンフィグレーションのバージョン:
  LFfpga_6ch_176.rbf  (2000シリーズの場合)
  LFfpga_3ch_796.rbf  (2100シリーズの場合)

バージョン確認方法
  • 1.Webブラウザからコントローラ(LF-1100R) にアクセス。
  • 2.コントローラのソフトウェアバージョンは、トップ画面の情報欄下部か、リアルタイム画面の以下の項目にて、リリース番号とインストールの日時を確認。
    「基本情報 - ソフトウェアのバージョン」
  • 3.デジタイザのソフトウェアバージョンは、リアルタイム画面の以下の項目で確認(これらの情報は、観測実行中にしか表示されない)。
    「観測関連情報 - デジタイザ(ノードID:XX) - ファームウェアのバージョン」
    「観測関連情報 - デジタイザ(ノードID:XX)
                    - FPGAコンフィグレーションのバージョン」
アップデート方法 まずダウンロードした圧縮ファイルを解凍する。中に含まれているファイルは以下の7ファイル。
  • ・auto_update.sh(更新用のスクリプトプログラム)
  • ・LFpkg-5.2.0.tar.gz (ファームウェア)
  • ・FieldbusController_5.2.0_130527.pdf (リリースノート)
  • ・FieldbusDigitizer_5.2.0_130527.pdf(リリースノート)
  • ・lfSystem-MIB_v5.0.0.txt(MIB定義ファイル)
  • ・LF_MAN_4_patch_3.pdf(マニュアル第4版差分資料)
  • ・Readme.txt(ファームウェアのアップデート手順)
ファームのアップデートの手順は、Readme.txtに記載されている。
注意事項/その他 コントローラと、コントローラに接続されたデジタイザを一括で更新するため、更新前に対象となるデジタイザをコントローラに接続しておく必要がある。
ダウンロードした圧縮ファイルに含まれるreadme.txtをあらかじめよく読むこと。

更新履歴

更新日 バージョン 変更内容
2011年11月07日 20100712152300 【コントローラ】
◇不具合対応
  • ・内蔵のFLASHにバッドブロックが大量発生する問題に対応。
  • ・maxファイルを作成せずにwinロガー機能を使用した場合、記録ファイル数の上限が43200になってしまう問題に対応。
  • ・winロガー機能によるデータ収録が停止してしまう問題に対応。
  • ・拡張入出力用のアプリケーションの通信エラーにより、起動時の観測開始処理に失敗する問題に対応。
  • ・拡張入出力用コマンド ciread/clctl/airead がhakusanユーザで使用できない問題に対応。
  • ・A9パケットの測位使用衛星項目に関して、値がない場合の記述の誤りを修正。
◇機能変更
  • ・winロガー機能によるデータ収録先フォルダを変更。
  • ・winロガー機能を上書きありで使用した場合のファイル削除の仕方を変更。
  • ・web画面のリアルタイム情報表示の表示内容を変更/追加。
  • ・MIB項目3項目の型を符号なし整数から文字列に変更。これに伴いMIB定義ファイル更新。
◇機能追加
  • ・MIB項目を3項目追加。これに伴いMIB定義ファイル更新。
  • ・SNMPによるリモートスクリプト機能を追加。これに伴いMIB項目を6項目追加、またMIB定義ファイル更新。

詳細はこちら
 --> FieldbusController_5.0.0_111104.pdf

2010年12月03日
*掲載開始*
20100712152300 【コントローラ】
◇不具合対応
  • ・1Hz フィルタの使用時に、不適切なSNMPのTRAPが繰り返し出力されることがある不具合に対応。
  • ・設定ファイル内で「タブ文字」が使用できるように修正。
  • ・USB メモリに不正な(壊れた)ACT 退避ファイルがあると ACT 送信プログラムが停止してしまう不具合に対応。
  • ・IPアドレスの指定で、0で始まる数値の解釈に不統一があったのを、常に十進数として解釈するように修正。

詳細はこちら
 --> FieldbusController_4.0.0_101119.pdf

◇改善
  • ・コントローラ/デジタイザのファームウェアアップデート機能を追加。
【デジタイザ】
◇不具合対応
  • ・システム全体で15ch以上を使用し、合計サンプリングレートが2700sps 以上の場合、データ欠落が発生することがあった不具合に対応。

詳細はこちら
 --> FieldbusDigitizer_4.0.0_101119.pdf

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